年金もそうですが、コムスンもゆれてますね。気づけば、管轄はどっちも厚労省かあ・・・
風当たりが強くなる一方だ

今日の午前中に支部の集まりがあったときも、「ぜひ、積極的に年金問題に取り組んでください!」なんてあったけど、みんながみんな年金専門じゃないのに、どうするんでしょ?
そんなコムスンの譲渡先の一つに「ワタミ」の名前があがっています。
ワタミの渡邉社長は学生の頃から福祉に力を入れたいと行動していて、大きなイベントも開いた実績のある人。
決して、居酒屋の社長が介護を食い物にしているんじゃないんです

そんな渡邉社長の、学生時代からワタミを築きあげるまでを書いたのが、高杉良著「青年社長」

この本には、渡邉社長の熱い思いが書かれていて、ジーンとするシーンがいくつもあります。
落ち込んだときにこの本を読むと、力が出てくる、僕にとってはそんな一冊です
ホントにオススメです

そんなワタミが、介護施設の一括譲渡に意欲を示しているとか。
渡邉社長なら任せて問題ないでしょうが、人材も一緒に引き受けるとなるともう一度教育しなおさなきゃいけないでしょうからその方が大変そうです。
「人はお金だけで働くんじゃない」
そう断言する渡邉社長の手腕が問われるでしょうね
片や、コムスンの折口氏
ジュリアナ、ベルファーレと巨大ディスコ(え?今はくらぶ?)を成功させながら、なぜか追い出されてしまう運命の人。
せっかく築きあげても奪われてしまう
でも、その後は衰退・・・
介護が衰退するわけはないと思いますが、ここにも時代の異端児がいたんだと改めて発見
こんな人柄だと知っていたら、ここに就職していたかなあ・・
あ、いやいや「ワタミ」ですよ

そういえば、一部の人から「代々木ワタミの会」を作りましょうという話がありました
気楽に一杯がいいですね

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上昇させてくださ〜い(苦笑)カチッとおねがい!



お年寄りが金持ってるよ的な…
そして、上大岡ツクイも登場しましたね!
僕も青年社長は、事務所に蔵書しています。